こんばんわ。かぶやんです。
クリスマスも終わろうとしているなか
今日は、ひどい目にあったなと思いつつ
珍しく二つ目の記事を書きながら
予約投稿しようと思って書いている最中です。

関東圏のラーメンは、激戦でありながら店は
沢山残っていますが、やはりそれでも淘汰されていく。
それは、まるで・・・回り始めた車輪のようにと、どっかのアニメだったかのセリフをつかってみます。

なんか知りませんが、頭の中に残っているので
使ってみたいと思ってかきました。

さて、三河ブラック。
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パッケージがすっきりとした印象をうけるたて型の一品です。

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仕上げの小袋がついていますが、期待感が本当にたくさんあります。なにせ、煮干しすきなんで。

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ぎっしりとかやく以外に粉末で満たされた
そんな印象がとても強い。そして、香りが強烈に煮干しなんです。
とにかく、この魚介感がたまらない。

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麺は細めのまっすぐ。立ち込める香りは鼻を刺激し、今にも食らいついてくれと言わんばかりの状態。
まずは、スープ。すっと入ってくるのは透き通った感じのする醤油に、多少あくの強い煮干し。
混ざり合う化学反応のような味わいは
まるで、ラーメンではなくそばだった方が生かされるのでは?と思うような感じ。

無論、そばならばかつおでだしをとるところでしょうが、自分はこのスープでそばを食べたいと思いました。

特に麺との相性が悪いわけではありません。できれば、太めの麺がよかったなと思うのですが、そこは仕方ないですよね。

全体的に、落ち着いた印象をうけます。
あっさりとした味が入ったあと、口の中には香りが残る。旨み。これがこのラーメンだと思います。リピートはしませんが、夜食にぴったりです。